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ファイバ保護スリーブは、接続点での露出させるファイバの保護のために使用します。ファイバ保護スリーブは後から挿入できないので、忘れずに挿入してください。
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ファイバ保護スリーブ内にゴミが入るのを防ぐため、ファイバ保護スリーブを挿入する側のファイバ被覆を、アルコールを含ませたガーゼで清掃してください。 |
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ファイバのガラス部分を露出させるために、ジャケットリムーバを用いて被覆除去を行います。(25〜30mm程度)
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ジャケットリムーバは心線にそって平行に引いてください。 |
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被覆除去後にアルコールを用いてガラス部分の清掃を行います。
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きれいなガーゼを用い、当てる位置を変えながら、ファイバの全周を丁寧に清掃します。“キュッキュッ”という音がすると、裸ファイバ表面がきれいに清掃できています。 |
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高純度(99.5%以上)のエチルアルコールを使用します。 |
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ファイバカッタの操作手順に従い、切断します。
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接続不良の原因になりますので、切断したファイバの先端は、ぶつけたり触ったりしないよう注意してください。 |
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切断後のファイバ屑を散乱させないよう注意してください。 |
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切断は、融着作業時の損失特性を左右します。切断不良の低減のために、カッタの切断刃およびクランプの清掃を心掛けてください。(写真 )
清掃しても切断不良が改善されない場合は刃の寿命と思われます。刃を回転させて新しい位置でお使いください。(写真 )
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[FC-7Rシリーズ]をご使用の場合は、切断刃自動回転式のため、手動での回転は不要です。 |
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(a)〜(c)の原因が考えられます。順に試してください。
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ジャケットリムーバの刃に被覆屑が残ったまま、被覆除去を行ったためです。標準添付の清掃ブラシで刃についた屑を取り除き、前記(2)の手順に戻り、心線被覆除去からやり直します。 |
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クランプは、アルコールを含ませた綿棒で軽く拭き取るように清掃してください。(写真 ) |
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V溝は、標準添付のV溝清掃治具のブラシの腹の部分がV溝に当たるように強めに清掃します。アルコールを含ませた綿棒で清掃する場合は、“キュッキュッ”と音がするくらいに押し当てて左右に動かし清掃してください。(写真 ) |
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前記(2)の手順に戻り、心線被覆除去からやり直します。 |
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ファイバ融着部にファイバ保護スリーブを被せ、加熱器上で心線補強を行います。
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心線移動時にファイバを曲げたり捻ったりしないように注意してください。破断の原因になります。 |
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ファイバ保護スリーブは接続中心にセットしてください。 |
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加熱器へのセットは、ファイバが曲がらないように軽く引っ張りながらセットしてください。 |
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単心ファイバの場合、捻れ防止のため、ファイバの被覆上にマーキングしておき、マーキングの位置をそのままに加熱器に乗せます。 |
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