技術論文:長距離大容量空間多重伝送に向けたマルチコアファイバ をSEIテクニカルレビューに掲載致しました。

2013年11月27日

≪論文概要≫

ネットワークのトラフィックは年々指数関数的な増加を続けている。一方、それを支える光ファイバの伝送容量も、これまで様々な技術の登場により改善を続けてきたが、従来のシングルモードファイバを用いた光ファイバネットワークの伝送容量改善は原理的限界に近付きつつある。この限界を打破し得る技術として、近年、大きな注目を浴びているのが空間多重技術である。光ファイバの伝送容量の大幅な改善を目指して、様々なグループにより盛んに空間多重技術が研究されている。
 当社においても、従来の光ファイバの容量限界を打破する技術として、マルチコアファイバ(MCF)に着目し、実用化に向けた研究開発を進めており、これまでに多くの成果をあげている。本論文では、これらのMCFに関する研究開発成果のうち、主要なものについて紹介する。

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