技術論文:FTTHを支える光受動部品をSEIテクニカルレビューに掲載いたしました。

2011年08月31日

光受動部品として代表的なファイバ溶融光カプラ、光フィルタ、光スプリッタ、ファイバグレーティングについて、各技術の設計の要点や製法等を説明する。また、これら光受動部品のFTTHネットワークでの活用形態について紹介する。FTTHネットワークでは、光スプリッタを介して局内の伝送装置を複数のユーザがシェアするPDS方式により、経済的なネットワークが実現された。また、映像信号は、光回路に方向性結合器を加えた光スプリッタや光フィルタにより本線に合波される。光監視システムでは、監視用OTDR光源としてファイバグレーティングを外部共振器レーザに用いた半導体レーザが開発された。監視光は、PLC型カプラやテープ型ファイバカプラなど高集積のデバイスを介して本線に合流する。ユーザ宅の伝送装置手前で監視光を反射する端末フィルタには、フェルール内にチャープトファイバグレーティングを内蔵した光コネクタが用いられている。

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