技術論文:淡色外被を用いた外壁配線用集合インドア光ケーブルの開発をSEIテクニカルレビューに掲載致しました。

2012年01月31日

FTTHの進展に伴い、戸建て住宅のみならず、集合住宅内への光配線導入が加速している。既設集合住宅への光配線には、細径低摩擦のインドアケーブルを用いるケースが一般的であったが、電話配管の空きスペースが確保されていない集合住宅などに光配線を行う際には、インドアケーブルの布設が困難な場合があり、このような場合には、集合インドア光ケーブルが用いられている。しかし、従来の集合インドア光ケーブルは、黒色の外被を適用しているため、外壁に沿って布設した際に美観を損なうという問題があった。そこで、今回、淡色の外被を適用した集合インドア光ケーブルを開発した。なお、外被色の変更に合わせて、ケーブル構造の細径化を行うことで、ケーブル質量の軽量化を図っており、ケーブル布設作業性の向上も期待される。

詳しくはこちらをクリックしてください。

ページの先頭へ