技術論文:間欠接着型光ファイバテープを用いた細径高密度光ケーブルをSEIテクニカルレビューに掲載致しました。

2013年11月27日

≪論文概要≫

本稿では布設スペースの有効活用と、布設作業性の向上を目的に開発した細径高密度光ケーブルについて述べる。本ケーブルは間欠接着型光ファイバテープを収納したスロットレス型の光ケーブルである。間欠接着型光ファイバテープは、単心ファイバ部と接着部を交互に形成しており、ケーブル内でその形状が自在に変化することが特徴である。このテープ構成により、ケーブル内に心線を高密度収納しても光ファイバの伝送損失やひずみを小さくすることが出来る。また、間欠接着型光ファイバテープは既設線路の4心テープとの接続互換性を重視して設計している。従来4心テープ同士の接続時とほぼ同等の接続作業性と作業時間を実現している。

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