技術論文:低曲げ損失シングルモード型空孔アシスト光ファイバをSEIテクニカルレビューに掲載致しました。

2012年07月27日

光ブロードバンドサービスの急増に伴い、光配線設備の急増、高密度化が進んでおり、敷設・配線作業や保守・運用性の向上が望まれている。特に配線密度の高い用途では光ファイバケーブルの取り扱い性を向上するため、曲げ損失が低い要求があり、近年では曲げ半径5mmまでを許容する光ファイバが国際規格において勧告化されている。この実現のため、様々なタイプの低曲げ損失光ファイバが開発されている。中でもHAF(Hole Assisted Fiber)は空孔の光閉じ込め効果による優れた低曲げ損失特性に加え、最近では汎用シングルモード光ファイバの従来規格にも準拠した伝送特性を実現できることが報告されており、適用領域の拡大が期待されている。本論では、シングルモード型HAF(SM-HAF)およびそのコネクタ付け技術、また、応用例としてSM-HAFを利用したコード集合型光ファイバケーブルについて報告する。

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