将来、通信方式を高度化する場合や、伝送容量を増大させる場合でも、
そのまま使い続けられるネットワークインフラを構築します。

地域情報化/CATV伝送路モデル

ネットワーク構築のポイント

1

幹線にも支線にも、より中間後分岐が容易になった「SZ撚テープスロット型ケーブル(EZremove-plusタイプ)」を使用することにより、より信頼性の高い施工が可能になります。収納するテープ心線を「EZbranch」にすれば、敷設後に新たに分岐ニーズが生じたときでも、単心分離して心線を無駄なく活用できます。さらに「EZbranch」なら、低PMDなため、将来、通信方式を高速化・高度化する場合でも、ケーブルの張り替えが不要です。

2

光ファイバには、曲げ特性強化タイプで、かつ、広帯域低損失のシングルモード光ファイバ「PureAccess-PB」を使用。将来の伝送容量の増大に対応できます。

3

飛び地や遠隔地に支線をのばす場合は、断線の危険性が少なく、敷設作業も容易な「たるみ付き少心架空ケーブル」を使用します。

4

架空クロージャは、収納心数や用途に応じて選択します。幹線には、640心まで収納可能な[MJC-AFT-8T]を使用。支線には、光スプリッタモジュールも収納可能で、さまざまな接続形態に対応できる[MJC-AFT]、または[MJC-LD3]を使用。また、支線と引き込み線を接続するクロージャには、小型・軽量な[MJC-MD]、または[MJC-DAK]を使用します。

5

センターには、光回線の工事状況を管理できる[FACTS]を設置し、ネットワークの運用・保守を容易にします。

6

センターの光スプリッタには、将来の需要の変化に対応できるように、モジュールタイプを採用。19インチラックに搭載するシャーシにモジュールを増設することで、最大192分岐まで対応できます。

ページの先頭へ