曲げ特性を強化した光ファイバ「PureAccess-PB」等を活用。
制約が多いマンションのなかでも、各戸までスマートに配線できます。

大規模LAN配線モデル

ネットワーク構築のポイント

1

"Access"シリーズ(曲げ特性強化)光ファイバや、"Access"シリーズ用光キャビネットをフルに活用。マンションの配線はスペースに制約が多く、とかくルートが複雑になりがちですが、曲げに強い光ファイバを使うことで、設計も敷設作業もはるかに容易になります。

2

MDFのスプライスユニットから、多心型の幹線ケーブルをのばし、各階に光ファイバを中間後分岐するカスケード配線。幹線には、中間後分岐が容易な「SZ撚テープスロット型ケーブル」を使用します。

3

フロア配線の「インドアケーブル」には、4心テープ心線に「EZbranch」を使用。エリアでの単心分離作業を容易にします。

4

既設マンションなど、光ケーブルを通すルートを確保しにくい場合でも、細径で柔軟な「インドアケーブル」を使用するため、電話線などの管路を利用して追い張りできます。

5

『配管・配線設備ガイドブック』、「CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)」に準拠した、拡張性の高い配線モデルを提案します。

マンションでのフロアごとの推奨光心線数の考え方

使用資材例

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