映像系と情報系の2心2系統を各住戸にスター配線。低摩擦・細径なインドアケーブルを使用することで、通線を容易にします。

中小規模マンション配線モデル

ネットワーク構築のポイント

1

構内のLANシステム構築を行わず、外線と直結。MDFの光キャビネットから、各住戸に映像信号と通信信号の2心をスター配線します。

2

既設マンションなどで、管路が狭く、従来の「インドアケーブル」では複数の通線が困難であった場合でも、細径の「インドアケーブル(低摩擦・耐摩耗タイプ)」を使用することにより、簡単に通線することができます。

幹線(縦系)追い張り模擬 フロア(横系)追い張り模擬

3

総住戸16戸の場合、外部からは4心ケーブル(映像信号2心、通信信号2心)を導入。MDFの光キャビネットに8分岐光スプリッタを4個収納し、光スプリッタから出る4心テープ心線を4心FOコードと融着接続。コネクタ接続とすることで、責任分界点に対応します。

4

住戸内では「PureFlex-slimケーブル」を使用し、信頼性が高く、かつ自由な配線を実現します。

使用資材例

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