| 1. |
レーザ光を直視しないで下さい。失明の恐れがあります。 |
| 2. |
レーザ光に直接・間接を問わず曝されている状態を避けて下さい。レーザビームは皮膚やけどや衣服を焼き焦がす恐れがあります。 |
| 3. |
運転時は常に適切な保護めがね及び保護着衣を着用して下さい。 |
| 4. |
使用場所は他の場所から区画し、入場者を制限して下さい。 |
| 5. |
当該区域の入り口には、適切な警告標識を掲示して下さい。 |
| 6. |
レーザ装置は、アルコール・エーテルなどの可燃性、爆発性もしくは揮発性溶剤が存在しない場所で 使用して下さい。 |
| 7. |
レーザ安全業務に精通しており、使用上の危険性を認識している管理者のもとで使用して下さい。 |
| 8. |
これらの注意事項をすべての使用者にアドバイスして下さい。 |
| 9. |
レーザ製品の使用者がとるべき安全上の予防策及び管理基準に関してはIEC60825-1(2001)、JIS C 6802(2005)等に規定されていますので遵守して下さい。 |