ローカル5G・無線基地局向け「光配線ソリューション・当社製品」のご紹介~光配線ソリューション例~

2021年2月22日

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 本ページでは、ローカル5Gや無線基地局の光配線ソリューションの一例をご紹介いたします。

 ■光配線ソリューション cace1~3

【case1】
沿線に対策する場合は、RU(Radio Unit)毎に光心線を分岐配線します。
光カスケード配線には、当社小型屋外光成端箱CTB01-MOが使用可能です。

【case2】
一か所に複数のRUを設置する場合は、屋外用光成端箱で無線機用光ケーブルを集約して
幹線ケーブル1本でDU(Distributed Unit)、CU(Central Unit)へ省スペースに配線します。
配線心数が8心以下の場合には、当社小型屋外光成端箱CTB01-MO、
24心以下の場合には、当社屋外光成端箱FJB-UC-PC4FOが使用可能です。

【case3】
RUまでの配線距離が長い、配線スペースの削減が必要など効率的な配線をご希望の場合は、
分電盤内に光キャビネットを設置して光・電力複合ケーブルで一括配線を行います。
分電盤内の配線には、空きスペースに設置が可能な当社小型光キャビネットCFJB40、
CFJB70シリーズが使用可能です。
※光キャビネット、分電盤一体型の屋外光・電力複合盤の制作も可能です。

5Gソリューション例.png

 次回より、必要部材について詳しくご紹介いたしますので、是非、ご覧ください。

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