ローカル5G・無線基地局向け「光配線ソリューション・当社製品」のご紹介~小型屋外光成端箱CTB01-MO~

2021年3月 8日

いつも OptigateWebサイト をご利用いただき、ありがとうございます。

本ページでは、ローカル5Gや無線基地局の光配線ソリューションに用いる
当社製品についてご紹介します。

◇今回は、「小型屋外光成端箱CTB01-MO」のご紹介になります。◇

■小型屋外光成端箱CTB01-MO
 ・当社Optigateカタログ掲載(P,70)のCTB01を、
  携帯電話基地局向けにカスタムした小型屋外用光成端箱です。
  RU(Radio Unit)の無線機用光ケーブルに最適化されています。
 ・変色しにくい耐候性プラスチック製で小型・軽量でスリムな設計です。
  ポールや壁面への設置でも目立ちにくく、景観に配慮した施工に貢献いたします。

CTB01製品画像.png

■CTB01-MOの特徴と主要諸元

CTB01諸元.png

CTB01仕様.png

■CTB01-MOを活用した光配線ソリューション
  RUの設置環境に応じた光配線ソリューションの実現が可能です。
 ・沿線に敷設された幹線光ケーブルから、RUごとに必要な光心線のみを分岐する
  中間分離配線(心線通過)に適用可能です。・・・【case1】
 ・無線機用光ケーブルをドロップケーブルやSZ撚りテープスロット型光ケーブルと屋外接続して
  ケーブル1本での集約配線や、延長配線に適用可能です。・・・【case2】


次回は、「屋外24心光成端箱」についてご紹介させていただきますので、是非、ご覧ください。

ページの先頭へ